派遣会社のスケジュール・
業務管理を、1枚のカレンダーで。
シフト・稼働・研修・休みと、会議室予約・商談の予定を横断表示。誰が今、本当に空いているかまで、タップひとつで検索できます。
派遣会社の業務管理、これだけできます。
スタッフの空き状況・会議室の予約・商談の履歴を、Seekerが元から持っている稼働データの上に重ねて1枚にします。
対応プラン:Premiumのみ
派遣会社の「誰が空いているか」は、なぜ見えないのか。
派遣会社の管理側は、スタッフのシフト・案件への配置に加えて、社内の会議室予約・商談の予定まで抱えています。「誰が今空いているか」を知るには、シフト表・稼働状況・会議室の予約表を別々の画面で見比べる必要があり、その突き合わせは担当者の頭の中でしか行われていません。だから会議を入れようとして、実は稼働中だったり、有給だったりすることに気づくのは招集をかけた後になります。
一般的なグループウェアを導入しても、この問題は解決しません。それらは「予定」というデータしか持たず、派遣業務特有のシフト・稼働・休みのデータとは連動していないからです。結局、勤怠システムとグループウェアを両方開いて突き合わせる作業が残ります。
Seekerのワークボードは、Seekerがもともと持っているシフト・稼働・休みのデータの上に、会議室予約・タスク・商談履歴を重ねる設計にしています。埋まっている理由まで一目で分かり、空き時間検索でそのまま予約が作れるのは、派遣業務のデータと最初から地続きだからです。
Seeker の他の機能。
派遣管理システム「Seeker」は、下記をすべて1つで。気になる機能から見てください。
よくあるご質問。
一般的なグループウェアやGoogleカレンダーと何が違いますか?
最大の違いは、シフト・稼働(案件配置)・休みといった派遣業務のデータと最初から連動している点です。一般的なグループウェアは「予定」しか知りませんが、Seekerのワークボードはスタッフの出勤・稼働状況を土台に持っているため、会議室の空き状況まで含めて「全員が本当に空いている時間」が自動で分かります。
スタッフのシフトと会議・商談の予定を、同じ画面で見られますか?
見られます。カレンダーはビュー切替(営業/事務・スタッフ・会議室・社用車)で構成されています。スタッフビューではシフトを土台の帯として出勤時間・休みを表示し、その上に稼働・研修・欠勤を重ねて表示します。営業/事務ビューでは会議・来客・出張・商談の予定を1枚で横断表示できます。
会議室や社用車のダブルブッキングは防げますか?
防げます。同じ時間帯に同じ会議室・社用車が二重に予約されることをデータベースのレベルで拒否する仕組みになっており、重複予約が起こりません。毎週・隔週・毎月の繰り返し予定にも同じ仕組みが働きます。
スマホでも使えますか?
はい、スマホ専用の表示に完全対応しています。週表示はスマホでは見やすい一覧表示に切り替わり、指のスワイプで期間を送れます。ホーム画面に追加すればアプリのように起動でき、外出先での会議室確保や予定確認もそのまま行えます。