派遣スタッフの
勤怠管理を、スマホひとつで。
スマホで4ボタン打刻・GPS記録。管理者は一覧から一括承認するだけ。打刻から稼働明細・給与計算まで、手作業ゼロで流れます。
派遣の勤怠、これだけできます。
現場のスタッフはスマホで打刻するだけ。管理側の集計・承認・給与連携は、Seekerが自動で引き受けます。
対応プラン:全プラン(Standard以上)
派遣の勤怠管理は、なぜ大変か。
派遣の勤怠管理が一般企業のそれと違うのは、スタッフ・派遣先・派遣元の三者で回ることです。スタッフは派遣先の現場で働き、日々の始業・終業を記録する。その実態を日々把握できるのは現場である派遣先で、いっぽう賃金の支払い・36協定・年次有給休暇の管理といった雇用主としての義務は派遣元(派遣会社)が負います。つまり「記録が生まれる場所」と「給与を計算する場所」が最初から分かれています。
この構造を紙のタイムシートやExcelで運用すると、月末に負荷が集中します。現場ごとに様式の違うタイムシートを回収し、転記し、残業・深夜・交通費を計算し、確認の電話を往復する——スタッフ数と現場数が増えるほど、回収漏れ・転記ミス・締めの遅れが増えていきます。
Seekerの勤怠管理は、この「分かれている構造」を前提に設計しています。スタッフのスマホ打刻(GPS記録つき)がそのまま派遣元側の一覧に集まり、承認・修正から出勤簿の出力、稼働明細・給与計算への反映までが一本の流れになる。回収と転記という工程そのものを無くすのが、派遣専用に作っている理由です。
Seeker の他の機能。
派遣管理システム「Seeker」は、下記をすべて1つで。気になる機能から見てください。
派遣の勤怠管理を、もっと詳しく。
派遣管理システムをつくって運用している私たちが、実務目線で解説します。
よくあるご質問。
スマホアプリのインストールは必要ですか?
スタッフはブラウザから打刻でき、専用アプリのインストールは不要です。さらにPremiumプランでは公式LINE連携により、普段のLINEから稼働確認まで完結できます。
GPSで直行直帰の勤怠も管理できますか?
はい。打刻時にGPS位置情報を自動記録するため、現場に直行・直帰するスタッフの勤怠も、客観的な記録つきで管理できます。
勤怠データはそのまま給与計算に使えますか?
使えます。打刻データは稼働明細・給与計算に自動反映され、通勤交通費も駅すぱあと連携で自動取得されるため、月末の集計作業を大幅に削減できます。
派遣スタッフの勤怠管理は、派遣元と派遣先のどちらの責任ですか?
役割分担になります。就業実態の確認・記録は現場である派遣先が担い、賃金の支払いや36協定・年次有給休暇の管理といった雇用主としての義務は派遣元(派遣会社)が負います。Seekerは、このうち派遣元側の集計・承認・給与計算の工程を自動化するシステムです。
紙のタイムシートやExcelでの管理と、何が変わりますか?
タイムシートの回収と転記という工程そのものが無くなります。スタッフのスマホ打刻がそのまま一覧に集まり、承認したデータが出勤簿・稼働明細・給与計算まで自動で流れるため、月末に集中していた集計作業と、転記ミス・回収漏れの原因を減らせます。
出勤簿の書面提出には対応できますか?
対応できます。月ごとの出勤簿をPDFで一括出力(ZIPでまとめてダウンロード)できるため、書面での提出・保管が必要な運用でもそのまま使えます。
勤怠管理はどのプランで使えますか?料金はいくらですか?
勤怠管理は全プラン(Standard以上)で利用できます。料金はStandard 月額5万円・Pro 月額8万円・Premium 月額10万円(いずれも税別)です。プランごとの機能の違いは派遣管理システム Seeker の料金・全機能をご覧ください。
通勤交通費の計算はどうなりますか?
駅すぱあと連携により、通勤経路の運賃を自動取得します。手入力と計算ミスをなくし、交通費はそのまま稼働明細・給与計算に反映されます。